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かぼちゃ豆乳プリン

手づくりスイーツで胃腸の負担を軽減
かぼちゃ豆乳プリン

栄養価の高い野菜を使い、脂質の多い乳製品を避けて胃腸に優しいスイーツにしました。

かぼちゃ豆乳プリン
  • IBS下痢型
  • 秋が旬
  • (1)かぼちゃはワタをとって蒸し、皮をむいて潰して裏ごしする。ゼラチンは豆乳に浸してふやかす。
  • (2)ボウルに(1)と砂糖を入れてよく混ぜ、熱過ぎない温度の湯せんでゼラチンを溶かす。
  • (3)(2)を器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
ポイント
かぼちゃはβカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化成分が豊富。
かぼちゃの代わりに、にんじんを使ってもおいしくいただけます。
低FODMAP食に置き換えるなら!
かぼちゃ豆乳プリン
今回のレシピでFODMAPが気になる食材は、豆乳です。
食材を置き換えるなら……
豆乳 → アーモンドミルクまたはライスミルク(無糖)100cc
アーモンドミルクやライスミルクはパッケージを見て、果糖が添加されていないものを選びます。原材料が複数あって、それらが低FODMAP食品かどうかわからない場合は、避けるのもひとつの方法ですが、試してみて自分にとって合うものかどうかを確かめるという方法もあります。
⇒FODMAPに関するページはこちら

志水あい

執筆者プロフィール

【健康ライター、管理栄養士】

志水あい(しみずあい)

管理栄養士として健康づくりに役立つ情報発信をしたいと考え、健康ライターになる。主にWEBサイトや書籍などで、健康・育児関連の記事を執筆。栄養素のはたらきを重視したレシピづくりも行っている。忙しいときでも手軽につくれる簡単レシピが得意分野。最近は、食べ物をもっと深く知るために作物の育て方などを勉強中。

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