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おろしうどん

消化酵素で胃腸をサポート
おろしうどん

だいこんにはアミラーゼなどの消化酸素が含まれており、消化を助けてくれます。

おろしうどん
  • IBS下痢型
  • 夏が旬
  • (1)うどんはゆでる。だいこんはすりおろす。小ねぎは小口切りにする。
  • (2)★を混ぜ、小鍋などで加熱し(電子レンジ可)、ひと煮立ちさせる。
  • (3)器に、(1)のうどん、だいこんおろし、小ねぎ、すりごま、かつお節を盛り、(2)を回しかける。
ポイント
うどんはゆでた後、冷やさないのがポイント。つゆも温めて使います。
だいこんをすりおろす際に出る水分には、消化酵素や栄養素が含まれています。捨てずに全部食べましょう。
低FODMAP食に置き換えるなら!
おろしそば
FODMAPが気になる食材は、うどん、小ねぎです。
みりんも心配な方は置き換えてもよいかもしれません。
今回のレシピの分量であれば、小ねぎも問題なさそうですが、ねぎが苦手な場合はなくてもよいでしょう。
食材を置き換えるなら……
うどん1玉 → 十割そば(乾)80g
みりん大さじ1 → 砂糖小さじ1+水大さじ1
小ねぎ適量 → オクラ(ゆで)1本
そばは種類によっては小麦粉を含むものがあります。パッケージの食品表示を見て十割そば(そば粉100%)を選びましょう。
みりんも種類によって含まれるものが異なります。みりん風調味料はダメでも、本みりんなら問題ない場合もあります。一概に苦手と考えず、置き換えられるものを探してみましょう。
⇒FODMAPに関するページはこちら

志水あい

執筆者プロフィール

【健康ライター、管理栄養士】

志水あい(しみずあい)

管理栄養士として健康づくりに役立つ情報発信をしたいと考え、健康ライターになる。主にWEBサイトや書籍などで、健康・育児関連の記事を執筆。栄養素のはたらきを重視したレシピづくりも行っている。忙しいときでも手軽につくれる簡単レシピが得意分野。最近は、食べ物をもっと深く知るために作物の育て方などを勉強中。

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