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おろしうどん

消化酵素で胃腸をサポート
おろしうどん

だいこんにはアミラーゼなどの消化酸素が含まれており、消化を助けてくれます。

おろしうどん
  • IBS下痢型
  • 夏が旬
  • (1)うどんはゆでる。だいこんはすりおろす。万能ねぎは小口切りにする。
  • (2)★を混ぜ、小鍋などで加熱し(電子レンジ可)、ひと煮立ちさせる。
  • (3)器に、(1)のうどん、だいこんおろし、万能ねぎ、すりごま、かつお節を盛り、(2)を回しかける。
ポイント
うどんはゆでた後、冷やさないのがポイント。つゆも温めて使います。だいこんをすりおろす際に出る水分には、消化酵素や栄養素が含まれています。捨てずに全部食べましょう。

志水あい

執筆者プロフィール

【健康ライター、管理栄養士】

志水あい(しみずあい)

管理栄養士として健康づくりに役立つ情報発信をしたいと考え、健康ライターになる。主にWEBサイトや書籍などで、健康・育児関連の記事を執筆。栄養素のはたらきを重視したレシピづくりも行っている。忙しいときでも手軽につくれる簡単レシピが得意分野。最近は、食べ物をもっと深く知るために作物の育て方などを勉強中。

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