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豆腐のかぶら蒸し

お腹にやさしいのは洋食よりも和食
豆腐のかぶら蒸し

一般的に、和食は洋食などに比べると油脂を使う料理が少ないため、ヘルシーと考えられています。だしがきいているやさしい味わいの蒸し物は、ふんわりやわらかく仕上がるので腸にもやさしい料理。消化のよい和食は、過敏性腸症候群(IBS)下痢型の方にも適しています。

豆腐のかぶら蒸し
  • IBS下痢型
  • 春が旬
  • (1)小かぶは皮をむいてすりおろし、片栗粉を混ぜる。えびは殻とワタをのぞいて食べやすく切り、湯通しする。
  • (2)器に絹ごし豆腐を入れてえびをのせ、(1)の片栗粉と混ぜたかぶをかけ、湯気の立った蒸し器で10~15分蒸す。
  • (3)小鍋に ★を入れてよく混ぜ、火にかけてとろみがついたら(2)にかける。
ポイント
初春は温かいまま食べるのがおすすめですが、気温が上がってきたら冷やして食べても◎。小かぶがなければ、だいこん100gでも代用できます。

志水あい

執筆者プロフィール

【健康ライター、管理栄養士】

志水あい(しみずあい)

管理栄養士として健康づくりに役立つ情報発信をしたいと考え、健康ライターになる。主にWEBサイトや書籍などで、健康・育児関連の記事を執筆。栄養素のはたらきを重視したレシピづくりも行っている。忙しいときでも手軽につくれる簡単レシピが得意分野。最近は、食べ物をもっと深く知るために作物の育て方などを勉強中。

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