子どもに外用ステロイドって使っていいの!?マンガでわかる正しい使い方

かゆくてガマンできない…
そんな時どうする?

かゆくなったらすぐに使える、
子ども用の抗炎症外用薬って?

2歳未満でも使える外用ステロイド

外用ステロイドにはウィークからストロングまでの強さのランクがあります。ウィークランクなら2歳未満の赤ちゃんのデリケートな肌でも使えます。

「コートf MD軟膏」は
ウィークランクの外用ステロイド

「コートf MD軟膏」に配合されているのは、効き目のやさしいプレドニゾロンというステロイドです。ウィークランクのステロイドで、赤ちゃんのデリケートな肌におすすめ。

また、「コートf MD軟膏」は香料・着色剤・防腐剤も無添加。
赤ちゃんにも安心して使える薬です。

赤ちゃんにウィークランクの
外用ステロイドがおすすめの理由

角質層が未発達で皮脂分泌が少ない赤ちゃん。
そのため、2歳くらいまでは皮膚バリア機能が低く、皮膚トラブルも起きやすいのです。

同時に、薬剤の浸透がしやすいから、薬効がやさしいウィークランクのステロイドでも充分な抗炎症作用が期待できます。

ステロイドを正しく使って、正しく治す

皮膚炎やかぶれの悪化の原因は“かいて傷を広げてしまうこと”です。
そうなると炎症が長引いてどんどんひどくなります。

炎症を抑えるには、外用ステロイドをしっかり使うことが大事。
用法用量を守って適正に外用ステロイドを使い、治療の質を高めていきましょう。
炎症やかゆみがおさまったら、外用ステロイドの使用はやめて大丈夫です。

子どもの肌にも使える「コートf MD軟膏」

※この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

抗炎症薬(外用ステロイド)の「コートf MD軟膏」は、赤ちゃんや2歳未満の子どもにも使える薬です。
「コートf MD軟膏」に配合されるステロイド・プレドニゾロンは、ステロイドの中でも一番やさしいウィークランク。
皮膚バリア機能が未発達な子どもの肌だからこそ、効き目がやさしい外用ステロイドでもしっかり効きます。

無香料、無着色、防腐剤フリーな点も嬉しいですね。

正しく使ってしっかり治す。
肌トラブルの悪循環をストップ!

かゆみやかぶれなどの皮膚トラブルは、炎症部分をかきこわしてしまうことで悪化します。
この悪化サイクルを断ち切るために、外用ステロイドは効果的。

外用ステロイドで炎症を治し、かゆみを鎮静化。
早めの対処により傷の広がりを防ぎ、皮膚トラブルを根本から改善していきます。

外用ステロイドの適量は、口径5mmのチューブから、大人の人差し指の第一関節の長さくらい(約 0.5g)を出した場合、大人の手のひら2枚くらいの広さです。

患部の大きさに合わせて調整しましょう。

通常は1日2回、炎症がひどい場合は、1日3回を目安にぬります。
炎症が軽くなってきたら回数を減らしていきましょう。

病院に行けないときのために、
お家に用意しておくと安心
「コートf」シリーズ

※この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

「コートf」シリーズには、2歳以上の子ども用としてミドリの「コートf AT軟膏」もあります。
ステロイドの強さランクはマイルド。子どもの年齢に合わせて使い分けましょう。

かゆくてつらい子どもを見るのは親も心配ですし、子どももどうしていいかわからず不機嫌になることも。
すぐに対処したいけど、病院に行きづらい。
そんなときこそ「コートf MD軟膏/コートf AT軟膏」があると安心です。

かゆみやかぶれを早めに抑えて、親子の楽しい時間を増やしていけるといいですね。

イラスト:アベナオミ

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