みずいぼの症状・治療法【症例画像】

水いぼの症例画像


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症状の特徴

丸くてツルっとした、あわ粒くらいのやわらかいブツブツができて、徐々に増えて広がります。
1~6才の乳幼児に多く見られ、感染力が強い疾患です。

光沢がある直径1〜5mmくらいの皮膚と同じ色のブツブツが全身に多くできます。ブツブツの真ん中はえくぼのようにへこんでいます。
ブツブツはつぶすと、白いかゆ状のものがでて治ります。できたものがほかの皮膚に付着すると伝染し、またブツブツができてどんどん増えていきます。

原因

伝染性軟属腫ウイルスの感染が原因です。
感染性が強く、スイミングプールなどでうつることが多いようです。

治療法、日常生活上の注意

お医者さんに診てもらいましょう。
特別なピンセットでみずいぼを1つずつつまんで内容物をしぼりだします。

放っておくと数が増えますので、みずいぼを見つけたらすぐに皮膚科で除去してもらうことをおすすめします。

監修

帝京大学医学部皮膚科 名誉教授

渡辺晋一先生

1952年生まれ、山梨県出身。アトピー性皮膚炎治療・皮膚真菌症研究のスペシャリスト。その他湿疹・皮膚炎群や感染症、膠原病、良性・悪性腫瘍などにも詳しい。東京大学医学部卒業後、同大皮膚科医局長などを務め、85年より米国ハーバード大マサチューセッツ総合病院皮膚科へ留学。98年、帝京大学医学部皮膚科主任教授。2017年、帝京大学名誉教授。帝京大学医真菌研究センター特任教授。2019年、『学会では教えてくれない アトピー性皮膚炎の正しい治療法(日本医事新報社)』を執筆。

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