心地よく過ごす夏のアイデア 自宅でケアする肌トラブル

虫さされのかゆみや、かぶれたところの赤み、
ついついそのままにしていませんか?
自宅でできる早めのケアで、
きれいな肌を取り戻しましょう。

フルコートfが解決!夏の気になる肌トラブル

手洗いによる乾燥

毎日の水仕事や、感染防止のための消毒で、バリア機能が低下して起こるのが手あれ。保湿クリームだけでは治らず、繰り返す場合も。

あせも

汗が汗腺にたまって水ぶくれや赤いブツブツのできるあせもや、汗が刺激になっておこる汗かぶれ。特に、マスクの中の汗かぶれは注意!

虫さされ

ブヨやドクガなど刺激が強いものにさされたはれは要注意。蚊にさされたところも、放っておいてかき壊すと色素沈着が残ってしまいます。

日焼けによる炎症

長時間の外出でうっかり日焼けして、赤みや痛みが発生……。濡れタオルなどで患部を冷やすと同時に、炎症を抑えていきましょう。

金属アレルギー

汗をかきやすい夏は、汗で溶けた金属イオンが皮膚に浸透し、アレルギーを起こしやすくなります。広がらないうちにケアが必要。

抗炎症成分が配合!早く治してかき傷あとを残さない
抗炎症成分が配合!早く治してかき傷あとを残さない

炎症などのトラブルに、抗炎症作用の強い「フルコート f」を。気付いたときにさっとケアして、長引かせない習慣、始めましょう。

抗炎症成分が配合!早く治してかき傷あとを残さない
「薬局で買える手軽さが、今の時期は助かりますね」

malta  布山 瞳さん
東京・羽根木のショップ・maltaのオーナー。ウエディングやディスプレイ、ギフトなど、ライフスタイルを豊かにする花やグリーンを提案。

長引かせたくないはれやかゆみを、手早くケア

教えてくれたのは

田辺三菱製薬 大河内貴士さん
1678年創業の老舗製薬メーカー、田辺三菱製薬の
ヘルスケア品の
マーケティングを担当。
ドラッグストア、薬局で取り扱う自社製品を
わかりやすく解説。

夏場は、あせかぶれや虫さされ、日焼けによる炎症など、肌トラブルの多い時期。さらに今年は感染症予防のための手洗いやアルコール消毒などで手指のバリア機能が低下したり、顔まわりがマスクによりかぶれたりと、トラブルの要因が増えています。
「とくに最近は感染リスクを気にして、皮膚科の受診をためらう人も少なくありません。そうして症状が重くなると、色素沈着などあとが残る場合もありますので、早めに抗炎症成分を含んだ軟膏などでケアしましょう」と大河内さん。
「フルコートf」は赤みやはれ、かき壊しによる悪化を抑え、軟膏タイプで皮膚を保護して、外部刺激から守ります。ドラッグストアで買えるもののなかでも効き目の強い抗炎症成分を配合しているため、早く治して長引かせたくないときにおすすめです。

私たちの暮らしの常備薬 「フルコートf」がデリケートな肌を守ります

アウトドアでの日焼けや虫さされ、
植物をあつかうときの手あれやかぶれなど。
皮膚トラブルに上手に対処している方にお話を聞きました。

「手洗いによる手あれと、植物によるかぶれをさっと治したい」 malta・布山 瞳さん
「花の仕事は手洗いの回数が多く、その都度ハンドクリームを塗っていても、手あれしてしまうことも。また、農薬などを使った植物でかぶれたり、かき壊すことで症状が悪化してしまうことがあるんです。自宅のほかにもお店の引き出しにフルコートfを常備しておけば、ひどくなる前に塗って、きれいな手をキープできますね」
「あせもや日焼けあとの赤み。  アウトドア派の肌トラブルに」 カメラマン・戸松 愛さん
「山登りやアウトドアが趣味。子どもが0歳なので、今は近所の公園などで自然と触れ合うようにしていますが、これからの季節はだっこでふれる部分のあせもや日焼け、虫さされが心配です。出かけるときは荷物を少なくしたいので、いろんなトラブルに対応できるフルコートfは便利ですね」
photograph: Masahiro Tamura text: Ema Tanaka 
illustration: Tomoko Shinozuka
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